2

ごはんも楽しめるブラジル


画像参照:Jorge Brazil

ブラジルに旅行に行くのであれば、食べ物も楽しみの一つになるのではないでしょうか。
ブラジル料理といえば、シュハスコです。
シュラスコとも呼ばれています。
ちなみに、料理を残しても大丈夫な文化ですので、少食な日本人にも安心です。
そして、代表的な料理の一つで、ファイジョアーダがあります。
様々なお肉と黒インゲン豆を煮込んだ料理で、日本人の口にも合う料理です。
料理の区分としては大まかに5つに分けることができます。
北部では、インディオの影響が濃く、代表的な料理としては、干しエビ、オクラ、玉ねぎ、トマト、コリアンダー、デンデ油を一緒に入れた料理のカルルドパラや
北東部では、アフリカ系の影響をうけたアフロバイーア料理が有名です。
現地の食材を利用した、アフリカ、インド、ポルトガルの料理を融合させた、ヴィタパやケッカがあり、どちらも魚介類とパームオイルを使用した料理です。
また、中西部では、広大な放牧地から供給される牛肉や、豚肉、それに魚のメニューが中心で、大豆や、米、トウモロコシ、キャッサバも常食されています。
南東部は工業地域の中心であり、ブラジル料理と言われて思い付く有名な料理の発祥地でもあります。
トウモロコシ、豚肉、豆類、そして地元で作られるチーズが主な食材で、フィイジョアーダが有名です。
伝統的に使われる豆には地域ごとに違いがあり、黒豆、赤豆、白豆、などがあります。
他にも、米とキャッサバ粉をまぶした豆、煮込んだキャベツ、豚肉などを盛り合わせたヴィラドエパウリスタや、米と豆の料理でアロスイフィイジャンなどがあり、ありとあらゆる料理を目にすることができます。
南部で有名な料理には、シェラスコなどがあり、ガウーショと呼ばれた人々が、日干しや塩漬けにされた干し肉とシェラスコとよばれる焼き肉料理を作りだしました。
ヨーロッパからの移住者が多く、小麦粉を中心とした食生活が定着しています。

主要食材としては、豆、ココナッツ、パーム油、千鱈や塩鱈、干しエビ、レモン、米、キャッサバ粉が挙げられます。
旅行の際には、日本でも人気があるブラジル料理を本場でたっぷりと堪能していただくことをオススメします。